工場横の金木犀が急に香り出した。
『木犀に人をおもひて徘徊す』
この香りで、尾崎放哉の自由律俳句をいつも思ひ出すのです。
BPレガシィのアンプラックに収まる3機のアンプは熱を発する要件が詰まってるためそのカバーに加工を加える。
焦げたアンプ臭に見舞われぬよう、覆われたカーペットを剥がして風通しが良くなるよう穴を開け…

風通しの良いカーペットに張替え裏面にも荒目サランネットで見た目をストック以上に!

アンプラック内に吸い込んだ室内空気を、ファンで熱された空気を吐き出し、安定増幅を図るのです。

残すは、
メインのヒューズ容量を大きくして完了だ✅
