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カーオーディオ,ペイント,ボディワーク
ジム・インダストリー

DAIHATSU MIRA 1990y L200 Walkthrough VAN 製作日誌

DAIHATSU MIRA 1990y L200 Walkthrough VAN 制作日誌

2013年10月29日

DAIHATSU MIRA 1990y L200 Walkthrough VAN

いつもごひいきにしてくださってるオーナー様より「なんとかしたい!」とのご依頼でミラウォークスルーバン(以降MWTV)を引き受けた。

(上記画像はWikiPediaより転載)

同日早速、フロント廻りを取っ払う。

同日早速、フロント廻りを取っ払う。

2013年10月31日

1972y HONDA N360

オーナーさんと色々と相談した結果、20年来駐車場で温めてた^^「1972y HONDA N360」(以降N360)を引っ張り出し、オーナーさんの気が変わらぬうちに決行することに!^^

ボンネットを外し、MWTVのその位置にのせてみる・・・。

ボンネットを外し、MWTVのその位置にのせてみる・・・。

2013年11月1日

2013年11月1日
2013年11月1日
2013年11月1日

MWTVのフェンダー廻りの不要な骨格をカットし、N360から取り外したフェンダー廻りを合わせてみる。
画像から想像すると非常に簡単なように見えますが、実際の作業は難航なのでアリマス。

2013年11月1日

2013年11月3日

MWTVのフェンダー内骨格とN360フェンダー骨格を溶接により合体!
もし?なにかあった時のためにエンジン等が取り外せないと困るので、慎重によく考えて接合する。
MWTVのフェンダー内骨格とN360フェンダー骨格を溶接により合体!
MWTVのフェンダー内骨格とN360フェンダー骨格を溶接により合体!

2013年11月7日

ボンネットヒンジの位置を決め、細かな溶接で開けた時の美観が損ねないよう、
一応考えながら…^^
2013年11月7日
2013年11月7日
2013年11月7日

ボンネット後端は開口に支障をきたすため一時的にカット。
何が大変かって、N360の外板パーツは錆が酷いのでありまして、溶接が効かないところが多々ありステーなどを溶接しなきゃいけないポイントが錆てりゃそこを鉄板で修正してから先に進むという、「志半ば」になるには打ってつけの煩わしさです・・・^^

2013年11月7日
2013年11月7日

2013年11月12日

概ねボンネットとフェンダーの関係が良好になった頃・・・
もとの車両はMWTVなので、N360のボディーをのせて、ボディー自体がナローされタイヤが70mmほど出っ張ってしまうのです。
軽自動車の旧規格は、現在の企画に比べ相当幅が狭いことがわかる。
2013年11月12日

2013年11月18日

2013年11月18日
N360のエプロンがことごとく腐っていたのと、そこからスタビライザーのアームが覗いていたので、「たまたまあった」DATSUN720の輸出用エプロンを加工し、腐りと闘いながらイイ感じに出っ張ったエプロンを成形!

2013年11月22日

2013年11月22日
2013年11月22日 MWTVのフェンダーを一部カットし、N360フェンダーに合体。
とは言っても、まともに合うはずもなくフェンダーの耳をスチールを切り出し曲げて捻じって3次元なるアーチを製作!

2013年11月23日

2013年11月23日
先が少しでも見えると、作業は捗る!^^
まるでパッチワークのようにスチールを切っては溶接しの繰り返し。エプロンとの連結部も非常にすんなり繋がった!
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月23日

2013年11月28日

ボンネットエンドの足らない部分をスチールで製作して溶接。
ワイパーカウルらしき所はボンネットのRに合わせ、埋めてしまう。
2013年11月28日
2013年11月28日
サフェーサーをペイントし、フロント廻りは人先ず完了!
2013年11月28日

2013年11月30日

続いては・・・
乗降口の2枚構成のドアを鈑金。
イイ感じに折れていたり、歪んでいたりとワクワクするよなドアでした^^
2013年11月30日
2013年11月30日
2013年11月30日
2013年11月30日

2013年12月10日

ドアが一段落し今度は散弾銃に撃たれたように散りばった凹みを修復。
2013年12月10日
2013年12月10日

2013年12月12日

馬さんを搭乗させるので、リヤは思いっきり下がった方が乗せやすいとの事で、そのまんまでは下がりきらないから、エアバッグが収まるようロワーアームをカットして補強してまあまあ限界まで下がった。
もちろん、ボディーまで切り込みを入れてしまえばもっともっと下げ幅が増えるだろうが、その分あっちにもこっちにも使いたい予算が減ってしまうので、限られた製作予算内で仕上げることがプロとしての務めである^^
ちなみにフロントは、ストラットスペースが狭いためCANOVERのシリンダーをチョイスした。
2013年12月12日
2013年12月12日
2013年12月12日
2013年12月12日
2013年12月12日

2013年12月20日

サンルーフも設けた!
フロアの骨格は錆が進行してはいるものの、今すぐどうこうするレベルではないと判断し、サーモプロテクターマットIF-SP5000Ⅱをフンダンに敷き詰め、ロードノイズ、熱対策を講じた。
2013年12月20日
2013年12月20日
2013年12月20日

2014年1月9日

オーナーさんと協議の結果、何度も調色しながら色を決める。
ラインはその夜、降臨したのでアリマス^^
2014年1月9日
2014年1月9日
2014年1月9日
2014年1月9日
2014年1月9日
2014年1月9日
2014年1月9日

2014年1月25日

今度は、3枚構成のリヤのドア。
こちらは、さほど鈑金箇所が少ないものの採光面積を少なくするためガラスを外してスチールで埋める。
Cチャン加工したスチールをコーキングにて接着!ドアの開口ハンドルの位置は溶接にて処理。
2014年1月25日

2014年2月17日

ポリッシュしながらのパーツの組み付け。
2014年2月17日
2014年2月17日
SUZUKIの限定Kei用純正ホイール(PCD100)装着するため、MWTVのハブをPCD110→PCD100へ加工する。リヤのドラムは700系MIRAをそのまま流用。
http://www.gymindustry.co.jp/intoFive.asp
2014年2月17日

2014年2月22~23日

パシフィコ横浜『ノスタルジック2Days』イベントに出展! パシフィコ横浜『ノスタルジック2Days』イベントに出展!